✆ ただ、国内世論が納得するかどうかは別問題です。
川淵氏は現在、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会評議員会議長を務めており、(あくまで五輪委員会内における組織体は別といえども)スライド人事のような形になります。
「一律10万円」再給付を全否定したことで、「これだけ国民が苦しんでいることを理解できないなら、政治家なんてやめるべき」という庶民の怒りが爆発しているのだ。
この日午後、都内で開かれた理事と評議員らによる合同懇談会の冒頭で「今日をもって会長を辞任する。
またIOCは、組織委が適正な手続きにより次期会長を決定することを歓迎するとしている。
👋 その裏側にはさまざまな利権の死守を巡って権力者たちが、ただ保身だけに突っ走ろうと「アスリートファースト」の言葉を都合良く使ってお茶を濁している姿が見え隠れする。 森氏には、退場以外の選択肢はなくなっていた。 「引責する人物の後継指名はありえない」と、難色を示したという。
8森氏が国内外のスポンサー企業や内外のアスリート、さらに日本国民からも信頼を失い、日本政府も森氏の会長辞任を食い止めることができなかったと結論付けている。
ただ、これに「後継指名」「院政」などの批判の声が広がり、この日、橋本聖子五輪相は後任について「組織委がしっかりとした手続きを踏んで決められていくので、しっかり注視していきたい」、組織委の武藤事務総長も「全く何も決まっていない」と態度を硬化させていた。
日本の世論調査で6割が森氏は職にふさわしくないと答えている」と伝えた。
私も将来、代議士になりたいものだ」などと不遜にも思ったものだ。
😛 橋下氏は「僕らがきちっと押さえておかないといけないのは、7年ちょっとにわたってものすごい大変なオリンピックの準備の業務をやって下さっていた。 居並ぶ政治家たち 筆者は上記3人の誰かで決まると考えていますが、一応大穴についても考えていきましょう。 森氏は関係者に辞任したいとの意向を伝達。
先日の「逆ギレ謝罪会見」でさらに反感を買った森会長に対して、世論は辞任要求が高まっていますが、元首相の森会長に後輩たちが「辞めてください」とは、とても言えないのでしょう。
安倍晋三氏が昨年、4年ぶりに「五輪オーダー」を授与されましたが、まさにその4年前の「五輪オーダー」が授与されたのも、また川淵三郎氏です。
その上で「高齢の男性が再び選ばれるならば、それがすべてを物語る」ことになると述べた。 また、麻生太郎氏は自らが五輪出場者というストーリー性があります。
「ではどうしたら、代議士になれるのか」と考えた。
😈 (編集委員・藤山健二). ご迷惑をお掛けしましたことを、誠に申し訳なく思っております。 つまり実質的な任命権者は国、都とJOCなのだ。 さらに記者から「どこが不適切と考えているのか」と質問されると、「男女の区別するような発言をしたということですね」と語った。
7なぜなら、2人とも森氏を組織委会長に推薦した当事者だからだ。
やらかしてしまった人間をマスコミと世論で吊し上げることに一生懸命になり過ぎて、そういう個人を生み出している組織や社会の構造的な問題などの根本的な議論にまで至らない。