血液型:AB型。 名前は芥川龍之介の短編小説『』の主人公から。
自身に利のある異能すら打ち消してしまうのが欠点で、与謝野の治癒を受ける場合は、心臓は動いているが脳に血が及んでいないため人間失格が発動しないという、高度な技術が必要である。
実は《猟犬》に所属する潜入捜査官。
能力名はキャラクターと同名のアメリカの文豪、F・スコット・フィッツジェラルドの長編小説『』から(ギャツビーは人名である)。
⌚ 2013年にダン・ブラウンの著作「インフェルノ」と文豪ストレイドッグスとのコラボで登場。 失敗しただけで組織から放逐されることから「失敗できない」という重圧に耐えながら任務を遂行していた。 フィッツジェラルドが行方不明になった後、無関係な組合メンバーを逮捕しないことを条件に異能特務課に逮捕され、組合の情報を提供することとなった。
5身長172cm・体重50kg。
そのため組合から多額の懸賞金をかけられ、身柄をポートマフィアから狙われていた。
💙 ウイルス型異能を埋め込まれた首領の鷗外を助ける為、裏で操る黒幕がいることを理解しながらも探偵社との対決姿勢を露わにする。 だが異能を所持しているかどうかは不明であり、特番雑誌の紹介欄では[なし]ではなく、[???]と、文豪ストレイドッグス公式ガイドブック『深化録』には「異能力も卓越した戦闘術も持たないが…」という記述がある。 しかし、敦と芥川の異能の合体攻撃の前に敗れ、捕縛される。
7探偵社入社以前は鏡花だけでは操作出来ず、彼女が所持している携帯電話から聞こえる指示にのみ従っていた。
カルマ 声 - ポートマフィア下級構成員でAの「部下」。
♥ (あやつじ ゆきと) 声 - (新刊ラジオ) 武装探偵社とは別の探偵社「綾辻探偵事務所」を開いている探偵。 能力名はキャラクターと同名のアメリカの文豪、ナサニエル・ホーソーンの小説作品から。 「共食い事件」の後、フィッツジェラルドと協力した太宰により位置を特定され、異能特務課に連行された。
モンゴメリを追って立原と天空カジノに乗り込む。
死の家の鼠 声 - 地下組織の盗賊団《死の家の鼠》頭目にして、殺人結社《天人五衰》の構成員。
「組合」から足を洗った後は日本に留まり 、乱歩に新作の推理小説を持って行くため、探偵社に度々出入りしている。 組合の襲撃から逃れてきたナオミと春野の前に現れ、彼女達に能力を発動して駅で待っていた敦を追い詰めるも、太宰が駆けつけたため撤退する。
しかし繰り返し使っている中で特異点が発生、暴走したことで自身の別人格であり異能が具現化した存在「ガブ」に存在をすり替えられて死亡した。