弓に全身全霊を捧げた求道者的性格の人物。
海堂凛(かいどう りん) 柳楽の弟子で、幕下大仕合では番付十番として参加する。
⚐ 海原大仕合が頓挫した後も、無宝流の勧誘を蹴り続け、接触を図った流派の者を20名以上殺傷するが、我間たちが無宝流打倒を目指している話を聞くや急遽無宝流入りを承諾。 蓮華(れんげ) による天幻流奥儀。
一年後、大亀流と無宝流の決戦が始まった後、再び我間達に合流する。 間宮鈴ノ介(まみや すずのすけ) 第十一軍団長。
5年前までは立身出世に燃える貧乏剣客であり、梅庵と出会ったのも彼を倒し名を揚げるためであった。
それでもなお反撃に繋げるべく右腕を気力で動かし伊織の追撃を受け太刀する気概を見せるが、結局双炎丸ごと肩口から胴を断ち割られ死亡する。 このことからやはり行動することが 一番大事ということがわかる。
序盤の攻防で我間の動きを掌握し、鉤ノ灯籠で優勢を保つも、自分との戦いで進化し続ける我間の猛攻の前についに傷を負う。
駿河藩 [ ] 平松忠家(ひらまつ ただいえ) 百剣士番付一番。
薬師寺栄馬(やくしじ えいま) 天幻流。
✋ 鷲津直勝(わしず なおかつ) 鷲津家三十一男。 7巻まではWEBでも公開しているのでぜひぜひどうぞ! 【サークルHP】 【7巻までWEB公開中】. 640 views• 巻梅庵(まき ばいあん) 天幻流当主。 感情を表に出すことは滅多にないが、我間との果し合いでは左近の援護を龍五に進言するなど、冷静な状況判断を見せる。
しかし、のちに大亀流を捨て覇道を歩もうとする陣介に誘われ、迷いを抱えつつも彼に従うことを選ぶ。
自分に有利な状況下で自慢の技「狂矢」を駆使した戦法をとるが、臆せず接近してきた我間に弓を斬られ、自ら敗北を認める。
😭 決戦後は四門や土龍といった無宝流の生き残りと共に陣介の遺志を継ぐために旅立った。 その後、美作に指摘された自分の剣に足りない「狂」の強さを得るべく、大亀流の門戸を叩いた。 ほかの参謀たちが使用に反対している茱丸の有効性を強く訴え、その実験部隊である第四十七軍団を独断で我間たちに差し向けた。
誉(ほまれ) 上位天兵唯一の女性。 陣介なき無宝流とは縁を切っており、一時は幕府に協力していたようだが、我間が無宝流当主に就任するという報を聞き無宝流へ戻ることを決意する。
中泉流 黎月(れいげつ) 海原大試合から1年後、さらなる研鑽を積んだ中泉新がものにした十人張り(九人で弓を曲げ、残る一人がようやく弦を張るほど、という意)の強弓。