そう考えると軍がすぐに火を用いて怪物を撃退していたのも、 自分たちで生み出したからこそ、こうなった時の対処法を熟知していたからではないかなと思いました。 軍隊は霧を晴らしていき、化け物を撃退していきます。
ここのシーンは個人的に大好き。
🌏 二つのコミュニティとは、狂信者ミセス・カーモディを信仰するものたちと、主人公デヴィッド率いる集団です。 このような極限状態を作り出すことでスーパーマーケットに残された人々はパニック状態に陥りました。 そして、もしデヴィッドのその後を想像するとしたら、きっと彼は自殺するでしょう。
19皆は混乱し、地震なのか、それとも近くの工場で化学薬品が爆発したんじゃないかと騒ぎ出します。
当初はまわりから相手にされていなかったが、徐々に勢力を拡大させていきます。
デヴィッドを信じた人たちは板ガラスを保護し、武器になるものを集め出す。 米軍が秘かに実験していた 「アローヘッド計画」って何やねん?実験中に異次元の世界と繋がってしまい、霧と共に化け物が穴から溢れ出した…みたいな噂話が漏れ伝わってくるだけで状況が一切わからず、ラストも軍が穴を塞いだのか、問題は解決したのかしていないのか、その辺の事情が全く不明なままで終了してしまうのです。
ナタリーの行動はどれも宗教的なので、全く意味が分かりません。
👀 カーモディが支配したスーパーは危険で、誰が見ても「早くここを抜け出すべきだ」と思えます。 第六話「野放しにされた悪魔」 ケビン達が逃げ込んだ病院に一人、マッドサイエンティストが紛れており、ケビンは食い物にされようとします。 原作は読んだことないので分かりませんが、映画版のラストは、原作とは違うということは聞いています。
16映画「ミスト」観終わった後の感想 一言でいうと「うそだろ・・。
それを聞いたカーモディは怒りに震え、信者たちに命令して軍人をナイフで刺しました。
「何があってもママの元へ戻る」と約束していたが、母親は自宅の窓辺で糸に覆われて死亡していたため、その約束は叶わなかった。
本作品以外のスティーヴン・キングの名作が見放題なので観ないと損をしますよ。
💅 山のように巨大なモンスターの登場で世界の終末を予感する一方、それがこちらに見向きもせずに素通りしたのを見て、生存の道を見いだせる可能性も感じました。 おどされた軍人の男性は米軍がひそかに進めていた 「アローヘッド計画」について話し始めました。 そもそも異次元の話は 軍人自身も噂と言っていましたから、確証があるわけではないんですよね。
18今のところ、ミストのラストに当てはある言葉が見つからないのですが、もし無理に当てるとしたら、それは 「地獄」では無いでしょうか。 車へ乗るまでの僅か数十メートルで数人が化け物に食い殺され、残ったのはデヴィッドと息子を含め5人だけ。
歩いて帰った女性が無事な理由• 極限のストレス状態のなか徐々に正常さを失う人々。
⚓ 出典「ミスト」より 【ミスト】2007年公開アメリカ映画。
ドラッグストア内の怪物に襲われながらスーパーに戻ると、買い物として店にいた兵士2人が自殺しているのだった。 一般的な「トラウマ系ラスト」と何が違うのか ミストのラストはかなり衝撃的で、個人的には 「あらゆる映画の中で最高」だと思っています。
信者たちは軍人をスーパーの外に放り出し、ほどなくして軍人は巨大な化け物の餌食となりました。
👀 彼女は家に残してきた子供を救出しに帰りたくて、協力者を募ったものの誰も賛同せず、一人で霧の中へ立ち向かっていきました。 このラジオの音源は主人公にしか聞こえていなかったようで、ここで原作は終わります。 いつしかスーパーマーケットの中には派閥が出来始めていたのでした。
6ところが結末に至る筋道が足りないからこそ、絶望が不完全であるからこそ、すべてが終わったあとに本当の絶望が訪れていたのです。 彼らに目的地など無く、「ガソリンの続く限り車を走らせ、霧を抜けられたらラッキー」という程度の目標でした。
例えば、 主人公 「お隣の敷地の木が倒れて自分のボート小屋を潰している。
泣き崩れて慟哭するデヴィッド。
しかし、ここは まだ絶望的ではありません。